LEGAL
Carvea プライバシーポリシー
制定日: 2026年9月28日 最終改定日: 2026年9月28日 Carvea(以下「本アプリ」)は、開発者が提供する、ドライブの記録と写真アルバム作成のためのアプリです。本ポリシーは、本アプリが取得する情報の種類、利用目的、第三者への提供状況、保存場所と期間、利用者による管理方法について説明します。 本アプリは、利用者の行動を追跡して広告を配信する仕組み(広告SDK)も、独立した利用解析SDK(アクセス解析ツールなど)も組み込んでいません。ただし、地図の表示に使う地図部品(Mapbox SDK)自体に、位置や利用状況に関する情報を Mapbox 社へ送る機能(テレメトリ)が備わっており、初期設定では有効になっています。 送られる内容・目的・止め方は 1.2 と 1.3 に記載します。取得した情報の多くは端末の中だけで完結しますが、地図の表示など一部の機能では、必要な範囲で外部サービスに情報を送信します。その内容もこのポリシーで正直にお伝えします。 1. 取得する情報の種類と利用目的 1.1 端末内で取り扱う情報(開発者が独自に外部へ送信することはありません。保存の有無は各行のとおりです) ■ 走行履歴(GPS 軌跡) 内容: ドライブ中に記録した位置情報の連なり(ルート) 利用目的: 走行ルートの記録・地図表示・作品(アルバム)作成 ■ 旅・アルバムの構成情報 内容: どの走行記録にどの写真・スポットが紐づくか 利用目的: アルバム機能の提供 ■ スポット(立ち寄り地点) 内容: 休憩・観光などで立ち寄った地点の情報 利用目的: ルート上の思い出の記録 ■ 写真との紐付け情報 内容: 端末内の写真ライブラリにある写真への参照(写真の実体はコピーしません。位置や日時をもとに関連付けるための情報のみ保持。ただし、ナンバー読み取り結果など、写真から生成される一部の派生情報は下記の行のとおり端末内で一時的に扱います。車両の再識別のための特徴量は保存せず、判定のたびに参考写真から計算します) 利用目的: アルバム作成、走行記録との関連付け ■ 愛車のプロフィール・参考写真 内容: 登録した車種名・登録した参考写真(こちらはアプリ内領域にコピーして保存) 利用目的: 車両プロフィール表示、車両の再識別 ■ 車両の再識別のための特徴量 内容: 保存しません。撮影した写真に写っている車両を判定するたびに、登録済みの参考写真から都度計算し、判定後は破棄します 利用目的: 撮影した写真に写っている車両が自分の愛車かどうかの自動判定 ■ ナンバープレートの読み取り結果 内容: 車両特定の補助に用いる読み取り情報。読み取った結果は、下4桁もそれ以外の部分も、いっさい保存しません(地域名・分類番号・ひらがな・下4桁のいずれも、端末のファイルやデータベースに書き込みません)。車両判定の処理中に端末のメモリ上で一時的に使うだけで、判定が終わると破棄します 利用目的: 車両の再識別精度向上 ■ 各種設定・未読管理・利用状況の記録 内容: アプリの設定値、未読/既読の状態、アプリを開いた記録など。これらは端末内にのみ記録され、開発者が遠隔から取得することはありません 利用目的: 端末内の表示・動作のためだけに使用します。開発者の改善分析に用いるのは、利用者が1.2の共有操作で診断ログを送った場合に限られます ■ クラッシュレポート 内容: 本アプリが不具合で終了したときの記録。端末内(`crash_reports/`)に保存 利用目的: 不具合調査 ■ 動作の証跡ログ 内容: いつ・どの機能が使われたかのイベント名と時刻のみ。位置情報(座標)は含まれません 利用目的: 不具合調査・動作確認 これらの情報は、いずれも本アプリをインストールした端末の中だけで取り扱われます(各行のうち保存するものは端末内にのみ保存され、「保存しません」と記載したものは処理中に一時的に扱うだけで残しません)。開発者のサーバーには送信されません(開発者は独自のサーバーを保有していません)。ただし、地図表示など一部の機能に伴う付随的な送信については1.2を、OSの自動バックアップについては第4章を参照してください。 1.2 端末の外に送信される情報 本アプリが自ら情報を送信するのは、次の場面です(このほか、OSの自動バックアップ〔第4章〕・利用者自身の共有操作〔第5章〕を通じた送信もありますが、それらは別途その章で説明します)。 - 走行記録の測位: 走行ルートの記録には、Android の位置情報サービス(Google Play services の位置情報機能・Fused Location Provider、高精度設定)を使用しています。GPS に加えて、Wi-Fi・モバイル通信網の情報から位置を求める処理(ネットワーク位置情報の解決)が働くことがあり、この過程で端末が Google と通信することがあります。 - 地図の表示: 地図を表示するたびに、表示している地図の範囲(地図タイル)の座標を、タイル取得のため地図サービス提供元の Mapbox 社サーバーへ送信します。 - 地名の変換(逆ジオコーディング): 座標から地名(住所・地域名など)を求める処理に Android OS の標準機能を利用します。処理は端末のメーカーやOSのバージョンにより挙動が異なりますが、多くの端末ではこの処理の中で座標が Google のサーバーへ送信されます。 - 診断ログの共有(利用者ご自身が操作した場合のみ): クラッシュレポート・動作の証跡ログは、通常は端末内にのみ保存されます。利用者がアプリ内の共有機能から共有シートを開き、送信先(メール等)をご自身で選んだ場合に限り、その送信先へ送信されます。アプリが自動的にこれらを送信することはありません。 - 上記の送信は、走行記録・地図表示・不具合調査など、アプリの基本機能を提供するために必要なものであり、走行履歴そのものをまとめて外部へアップロードするものではありません。ただし、記録・表示・調査のたびに、その時点の情報が各社(または利用者が選んだ送信先)に渡ることは事実として明記します。 - 上記の通信には、送信する内容(座標等)に加えて、通信に伴い送信先が通常受け取る情報(IPアドレス、端末やアプリの種類・バージョンなどの技術情報)が付随することがあります。詳細は各社のプライバシーポリシーをご参照ください(Mapbox プライバシーポリシー: https://www.mapbox.com/legal/privacy、Google プライバシーポリシー: https://policies.google.com/privacy)。 - 地図部品のテレメトリ: 本アプリが組み込む地図部品(Mapbox SDK)は、地図機能の利用中に、次の情報を Mapbox 社へ送ることがあります。初期設定では送信は有効です。「このアプリについて」画面の「利用データの送信」から、いつでも以後のテレメトリ送信を停止できます。停止したあとも、地図を表示するための地図タイルの取得など、地図機能の提供に必要な Mapbox 社への通信は続きます(止まるのはテレメトリだけです)。 - 位置情報(緯度・経度、高度、位置の精度) - ランダムに生成される識別子(セッションの識別子など。広告用の識別子は含まれません) - 端末・OS・アプリの種類やバージョンなどの技術情報 - 通信に伴って伝わる IP アドレス - Mapbox 社は、これらを地図サービスの提供・利用量の計測・安全性の確保・サービスの改善のために利用するとしています。同社の公表内容によれば、IP アドレスは原則として30日後に削除されます(継続中のセキュリティ・不正防止・不正利用に関する調査に必要な場合は例外があります)。位置情報とセッションの識別子との結び付きは24時間以内に解除されます。詳細は Mapbox プライバシーポリシー: https://www.mapbox.com/legal/privacy をご確認ください - 上記を除き、写真・車両情報などを外部のサーバーに送信することはありません。本アプリは広告SDK・利用解析SDK(アクセス解析ツールなど)を組み込んでいません。 - 解析の目的で写真が外部に送信されることはありません。利用者が第5章の共有機能で作品を共有する場合は、合成画像が共有先に渡ります。 - 本アプリが直接行う Google・Mapbox との通信は、いずれも暗号化通信(HTTPS)で行われ、平文通信(HTTP)は許可しない設定です。利用者が共有シートで選んだ送信先(メール・SNS等)以降の通信方式は、その送信先の仕様によります。 1.3 外部送信のまとめ(送信先一覧) ■ Google(Google Play services の位置情報機能) 送信される情報: 位置解決のための信号(GPS・Wi-Fi・モバイル通信網の情報など) タイミング: 走行記録の測位中(端末・状況により) 目的: 走行ルートの記録精度の確保 ■ Mapbox 社 送信される情報: 表示中の地図の座標 タイミング: 地図タイルを取得するたび 目的: 地図の表示 ■ Google(Android OS標準機能経由) 送信される情報: 変換したい地点の座標 タイミング: 地名を調べるたび(多くの端末) 目的: 座標から地名への変換 ■ 利用者ご自身が選んだ送信先(メール等) 送信される情報: クラッシュレポート・動作の証跡ログ タイミング: 利用者が共有シートで送信操作を行ったときのみ 目的: 不具合調査・サポート依頼 ■ 利用者ご自身が選んだ送信先(SNS等) 送信される情報: 第5章の作品(合成画像)。位置情報のメタデータ(Exif)は含まれません タイミング: 利用者が共有シートで送信操作を行ったときのみ 目的: 利用者自身による外部への共有 ■ Mapbox 社(地図部品のテレメトリ) 送信される情報: 位置情報(緯度・経度、高度、精度)、ランダムに生成される識別子、端末・OS・アプリの技術情報、通信に伴う IP アドレス(詳細は1.2) タイミング: 地図機能の利用中(初期設定では送信されます。「このアプリについて」画面からいつでも停止できます) 目的: Mapbox 社による地図サービスの提供・利用量の計測・安全性の確保・サービスの改善(地図タイルの取得とは別のものです) ■ Google(Android の自動バックアップ) 送信される情報: 第4章に記載のデータ タイミング: OSが判断したタイミング(端末・アカウント設定・容量に依存) 目的: 機種変更時のデータ引き継ぎ(詳細は第4章) 開発者が広告・解析の目的で第三者に情報を送ることはありません。OS の自動バックアップは第4章、利用者の共有操作による送信は第5章のとおりです。 1.4 目的外利用の禁止と利用目的の変更 開発者は、あらかじめ利用者の同意を得た場合または法令に基づく場合を除き、第1章に記載した利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱いません。利用目的を変更する場合は、変更前の目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲で行い、変更内容を利用者に通知または公表します。 1.5 外国にある第三者への送信について 送信先の国: Mapbox 社(Mapbox, Inc.)および Google(Google LLC)の本店所在国は、いずれも米国です。1.2・1.3に記載の送信は、米国のほか、各社が業務で利用する国・地域のサーバーを経由し、またはそこに所在するサーバーで処理される場合があります。送信の時点で処理される国を1か国に特定できないことがあるため、本項では本店所在国と、各社が公表している保護措置を記載しています。送信される情報の内容は、1.3のとおりです。 その国の個人情報の保護に関する制度: 米国には、個人情報全般に一律に適用される連邦の包括的な個人情報保護法はなく、分野別・州別の法令が適用されます。そのため、日本の法律と同じ利用目的の制限や、本人による開示・訂正・削除などの権利が、全米で一律に保障されているわけではありません。また、一定の場合に公的機関が情報へアクセスすることを認める制度があります。制度の詳細は、個人情報保護委員会が公表している外国の制度に関する調査結果(個人情報保護委員会「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」: https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku)でご確認いただけます。 送信先が講じている保護のための措置: 各社が公表している内容によれば、次のとおりです。開発者が各社の措置を独自に検証したものではなく、各社の公表内容に基づく記載です。 - Mapbox 社: IP アドレスは30日後に削除、位置情報とセッションの識別子との結び付きは24時間以内に解除、データを必要最小限にとどめる方針、社内のアクセス制限(Mapbox プライバシーポリシー: https://www.mapbox.com/legal/privacy) - Google: 転送時の暗号化、業務上必要な従業員・委託先に限ったアクセス制限と守秘義務、保管方法の定期的な見直し、削除の手続き(Google プライバシーポリシー: https://policies.google.com/privacy) なお、開発者には各社を監査する権限がなく、上記は各社の公表資料で確認できた範囲です。日本の個人情報保護法が求める措置との違いのすべてを、開発者が独自に確認したものではありません。 外国にある第三者への送信についての同意: 利用者が初回起動時に本ポリシーの内容を確認し、「同意して始める」の操作を行った場合、1.2 および 1.3 に記載した情報が、米国に所在する Mapbox, Inc. および Google LLC へ送信され、各社が記載の目的で取り扱うことについて、同意いただいたものとして扱います。 2. アプリが利用する権限とその目的 本アプリは、次の権限を利用します。このうち位置情報・写真へのアクセスなど一部の権限は、OSの許可ダイアログを通じて利用者の同意を得たうえで利用します。インターネット通信・端末起動時の自動実行・前景サービスなど、OSの仕組み上、許可ダイアログでの確認を伴わない権限も含まれます。 ■ 位置情報(正確な位置情報/おおよその位置情報) 目的: 走行ルートの記録、地図上での現在地表示 ■ 位置情報(バックグラウンド) 目的: アプリを開いていない間もドライブの走行を自動で記録し続けるため。バックグラウンドでの位置情報アクセスは、この記録機能のためだけに使用します ■ 身体活動の認識 目的: 移動(運転・停止など)の状態を判定し、記録の開始・終了を自動化するため(Android 上の権限の分類名で、実際に取得するのは乗車・降車の検知に使う移動状態のみです。歩数・心拍等の健康データを取得するものではありません) ■ 前景サービス(位置情報) 目的: 走行記録中にアプリがバックグラウンドに回っても、記録を継続するため ■ 前景サービス(データ同期) 目的: 写真解析(愛車アルバムの自動生成)をバックグラウンドでも完走させるため(Android 上の権限の分類名で、クラウド同期を意味するものではありません。処理は端末内で完結します) ■ 通知 目的: 記録の開始・終了、アルバム生成完了などをお知らせするため ■ 端末の振動 目的: 走行の振り返り再生(上映)で、ルート上のスポットに差しかかったことを振動でお知らせするため ■ 写真・メディアの読み取り 目的: 端末内の写真ライブラリと走行記録・アルバムを自動で関連付けるため。撮影日時・位置をもとにライブラリ全体を横断して照合する必要があり、共有のたびに写真を都度選択する方式(フォトピッカー)では、この自動関連付けを実現できません ■ 写真の位置情報 目的: 写真が撮影された場所を読み取り、走行記録との関連付け精度を高めるため ■ 端末起動時の自動実行 目的: 端末再起動後も走行記録機能を正しく継続するため(常時アプリを起動し続けるものではなく、再起動直後に記録機能が起動しない不具合を防ぐためのものです) ■ インターネット・ネットワーク状態の利用 目的: 地図タイルの取得、地名変換などの通信のため このうち、位置情報・写真へのアクセス・通知・身体活動の認識は、OS標準の権限設定画面からいつでも許可を取り消すことができます(詳しくは第6章)。一方、インターネット通信・端末起動時の自動実行・前景サービスは、OSの仕様上、個別に許可を取り消す対象にはなりません(アプリの利用自体を止める場合は、アンインストールにより行うことができます)。 3. 保存場所と保存期間 本アプリが取得する情報の保存場所と保存期間は、次のとおりです。 - 保存場所: 上記1.2記載の送信を除き、すべて端末内(開発者が管理するサーバーへの保存はなし) - 削除方法: 利用者による個別削除、または本アプリのアンインストール - 保存期間: 開発者側で定めた自動削除の仕組みは現時点でなし。利用者が能動的に削除するか、アンインストールするまで端末内に残ります 4. 自動バックアップについて Android の標準機能により、アプリ内データは利用者自身の Google ドライブへ自動バックアップされることがあります(本アプリはこの機能を無効化していません)。このバックアップは OS の標準機能によるもので、開発者が別途データを収集・保存しているわけではありません。バックアップされたデータは利用者自身の Google アカウントの管理下にあり、開発者はアクセスできません。通常の Google ドライブアプリでファイルとして閲覧・ダウンロードできる場所に保存されるものではなく、Android のシステムバックアップ専用領域に格納される特殊な形式です。 含まれるもの - 走行履歴などの旅のデータ - スポット(立ち寄り地点) - 写真の紐付け情報 - 車両プロフィール(車種名等) - 利用者の設定 (機種変更時に旅の記録を引き継げるようにするため、バックアップの対象に含めています。バックアップが実行されるかどうかは端末・アカウント設定・容量に依存し、常に保証されるものではありません) 含まれないもの(除外設定済み・実装済み) - 愛車の参考写真(車両の再識別のために登録した写真) - クラッシュレポート(アプリが不具合で終了したときの記録) - 動作の証跡ログ (いずれも端末ごとの容量が大きい、または端末固有で復元する意味がないため) 止めたい場合 - 端末のシステム設定のアプリごとのバックアップ設定、または Google アカウントのバックアップ設定から確認・変更してください 5. 作品の共有(SNS書き出し)について 本アプリには、走行記録や写真をもとに1枚の画像(作品)を合成し、端末の共有機能(共有シート)を通じて他のアプリ(SNS等)に共有する機能があります。 共有の仕組み - 各SNSのAPIへの直接接続はなし。共有は端末標準の共有シートを経由し、どのアプリに渡すかは利用者自身が選択 - 書き出す画像に位置情報のメタデータ(Exif)は含まれません(本アプリが新たに描画して生成する画像のため) 位置情報の保護(自動加工) - プライバシー保護のため、書き出す画像には走行ルートの両端(出発地点側・到着地点側)を、道なりで一定の距離ぶん自動的に含めない設計。切り取る距離は共有時に3段階から選択(「標準」=両端それぞれ約2km/「広め」=約4km(初期設定)/「ルートを載せない」=ルート線そのものを描かない)。この設定はアプリ全体で共有される設定であり、特定の1作品だけに適用されるものではありません。一度設定を弱めると、以後に共有するすべての作品(過去に記録した走行を今から共有する場合を含む)に、弱めた保護水準がそのまま適用されます - 切り取る範囲にある写真の位置(地図上のピン)も同時に描きません(画像にデータとして含めません) - 切り取る距離は作品ごとに一定の幅の中でランダムに決まり、同じ作品を何度共有しても変わりません - 走行ルートを持たない写真アルバムを共有する場合: ルートの切り取りに代えて、地図上に描く撮影場所の位置を数km ずらして表示 加工の適用範囲 - 上記の加工は外部に共有する画像だけに適用。アプリ内の表示(振り返り・地図など、利用者ご自身だけが見る画面)は実際の記録のまま変わりません - 本アプリは、自宅の位置を登録させることはありません。愛車アルバムの整理のために、写真の位置情報から生活圏のおおよその中心を一時的に推定することがありますが、保存はせず、その場で破棄します - 残存するリスクについて正直にお伝えします: これは自宅の位置を消す機能ではありません。上記の対策を行っていても、同じ利用者が長期間にわたり多数の作品を投稿・共有した場合、それらを収集して分析した第三者に、おおよその生活圏(よく走る地域など)を推測される可能性は否定できません。1つの作品単体から自宅などが特定される可能性が低くなるよう設計していますが、特定されないことを保証するものではありません。多数の作品の積み重ねによる推測リスクはゼロではないことをご理解のうえでご利用ください。また、道の少ない地域では、切り取ったあとに残るルートの端から場所を推測されやすくなります。旅の途中で生活拠点の近くを通った場合や、利用者ご自身が場所に付けた名前・生活拠点の近くで撮った写真を作品に含めた場合も、上記の加工では守ることができません。共有する前に、書き出し画面のプレビューで実際に外へ出る絵をご確認ください。 6. 利用者による削除・停止の方法 本アプリのデータは、次の方法で削除・停止できます。 - 権限の取り消し: 端末の設定アプリから、本アプリに付与した各種権限(位置情報・写真へのアクセス等)をいつでも取り消し可能。取り消した場合、該当する機能(走行記録の自動化など)は利用できなくなります - アプリ内データの削除: 走行記録・スポット・アルバムなど、個別のデータをアプリ内の削除機能から削除可能(画面の操作方法はアプリ内ヘルプを参照) - アンインストール: 本アプリをアンインストールすると、端末内に保存されたアプリのデータ(走行履歴・写真の紐付け情報・車両プロフィール・設定等)はすべて端末から削除されます。ただし、次のものはアンインストールの対象外であり、削除されません。それぞれ利用者ご自身で削除・管理する必要があります。 - 第4章記載の自動バックアップにより Google ドライブ上に残っているデータ(Google アカウントの設定から削除) - 第5章記載の共有機能で既に外部(SNS等)へ共有・投稿済みの画像(共有先のアプリ・サービス側の操作で削除) - 機種変更時のバックアップ復元などにより、別の端末へ引き継がれたデータ(引き継ぎ先の端末で個別に削除) 7. 未成年者の利用について 本アプリは自動車の運転に関連するアプリであり、18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は利用できません。 - 未成年者からの個人情報収集: 開発者が18歳未満の方から意図的に個人情報を収集する設計にはしていません(アプリの動作として端末内に保存される情報は第1章のとおりです) 8. 課金機能について 本アプリの初回リリース版には、課金機能は含まれていません。 - 将来の有料プラン: クラウド保存や作品の仕上げ機能など、有料プランの追加を検討する可能性があります - 追加時の対応: 有料機能を追加する場合は、第9章に従い本ポリシーを改定します。課金に伴って新たに外部への情報送信が生じるなど、法令上利用者の同意が必要な取扱いを開始する場合は、開始前に別途明示的な同意を取得します。 9. 本ポリシーの改定について 本ポリシーの内容は、法令の変更やアプリの機能追加・変更に応じて改定されることがあります。 - 周知方法: 本ポリシーを変更する場合、開発者は、変更後の内容の効力発生日を定め、効力発生日が到来するまでに、変更後の内容と効力発生日を、アプリ内の告知および本ドキュメントの「最終改定日」の更新により周知します - 改定後の適用: 効力発生日以降は、改定後の内容が適用されます。ただし、次のいずれかに当たる変更を行う場合は、本章の周知だけでは足りず、当該取扱いを開始する前に、初回起動時と同様の方法で利用者の明示的な同意を改めて取得します。 - 外部送信先の追加、送信する情報の種類の拡大、クラウド保存の導入その他、法令上利用者の同意が必要な取扱いの変更 - 利用規約第11条第3項に定める、利用者に重大な不利益を及ぼす変更に当たるもの 10. 開発者が受け取る情報(お問い合わせ・診断ログの送付時) 第1章のとおり、本アプリが取得する情報は原則として端末内にのみ保存され、開発者はこれを保有していません。ただし、利用者ご自身が次の方法で開発者に情報を送った場合に限り、開発者はその情報を受け取り、保有します。 - 受け取る情報: お問い合わせメールに記載されたメールアドレス・本文の内容、および利用者が添付したクラッシュレポート・動作の証跡ログ等の診断ログ - 利用目的: お問い合わせへの対応・返信、不具合の調査 - 保存場所: 開発者が管理する問い合わせ用のメールアカウントと、不具合の調査に使う端末です。メールの保管には Google LLC が提供するメールサービス(Gmail)を利用しているため、情報が日本国外のサーバーで取り扱われる場合があります(外国にあるサーバーで取り扱われることについての考え方は1.5と同じです) - 保存期間: 対応が終了してから6か月以内に、メールボックスおよび調査に使った端末から削除します。 ただし、紛争への対応や法令の遵守のために保存が必要な場合は、その目的を達成したのち速やかに削除します - 開示・訂正・削除等の求め: 第11章(お問い合わせ先)のメールアドレス宛にご連絡ください - 安全管理の概要: 受け取った情報へのアクセスは開発者本人に限定し、対応に必要な範囲を超えて複製・転送しません。問い合わせ用のメールアカウントには2段階認証を設定し、メールを扱う端末には画面ロックをかけ、OS とソフトウェアを更新して、不正なアクセスを防ぎます - 端末内にのみ保存される情報(第1章の表に記載のもの)は、開発者が保有していないため、上記の開示等の求めの対象にはなりません 11. お問い合わせ先 本ポリシーに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。 - メールアドレス: [email protected] - 事業者名(屋号): sunaworks - 所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C 個人事業主である開発者の氏名は、ご本人からの求めに応じて、上記メールアドレスを通じて遅滞なくお知らせします。